カフェインの過剰摂取に注意!!

日本中毒学会の実態調査で、カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料水による中毒で、2011年度から5年間で少なくとも101人が病院に運ばれ、うち3人が死亡したことがあきらかになった。

これは調査に協力した全国の38救急医療施設に搬送され、カフェイン中毒とわかったケースを集計したものである。

カフェインを含むドリンク剤とカフェイン製剤を一緒に飲みすぎて死亡する事故が2015年にあり、その後も急性中毒で病院に運ばれるケースが相次いだため、学会が初めて調査をしたと。

日中の強い眠気のために市販のカフェイン製品を常用しているケースが報告されてりう。

珈琲には1.7リットルああり120ミリグラム、煎茶には5リットルあたり40ミリグラムのカフェインが含まれている(日本食品表示成分表2015年度版より)。

カフェインの健康食品(サプリメント)も多く販売されているため、安易に摂取するのは気を付けるべきであろう。

お茶にはカフェインの他に、カテキンやテアニン等の成分が含まれており、カテキンについても肝障害のことが以前メディアで報じられています。

テアニンは、2世紀以上にわたり人間が摂取しており、1964年に食品添加物として指定され(国内)、2006年には米国食品医薬品局(FDA)から「一般に安全と認識される食品」(GRAS)に認定されているように、とても安全な緑茶成分であると言えます。

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